Apple

Mac Bookでメモリ不足に陥ったら増設する前にメモリ解放アプリを試そう

メモリ不足は解決したいですよね

私もメモリ不足で困っていたときがありました

増設することも良い案ですが取り外しを行うのでリスクがあります

そこで

メモリ不足で困っている人に

メモリ解放アプリをランキング形式で紹介します

メモリ不足に陥る仕組み

紹介する前に、なぜメモリ不足が起こるのか考えてみましょう

アプリを起動するとMacに搭載されているメモリから使用する分のメモリが割り振られます

同時起動するアプリが増えればその分比例してメモリを消費し、少しずつ足りなくなってきて最後にメモリ不足が起こるのです

メモリ不足を解決する方法

メモリ不足になった際は使用していない起動中のアプリを終了させます

終了させることで、そのアプリ分のメモリに空きができます

ただし、メモリを解放しないで終了するアプリやMacが起動しているだけでメモリを消費するアプリもあるので全部がメモリに空きができるとは限りません

それでもメモリ不足の場合はそこでメモリ解放アプリを使います

もう一つ確実な方法があり、それは再起動です

大体これで解決できますが、再起動は手間が掛かるのでここではメモリ解放アプリを紹介します

メモリ解放アプリの比較10選

アプリ名 価格 自動解放機能 空きメモリの正確性 メモリ解放容量
Memory Clean 無料 大きい
Memory Cleaner 無料 小さい
Memory Boost 無料 大きい
Memory+ 無料 × 低い
Memory Keeper 無料 大きい
FreeRAM Booster 2 120円 小さい
iCean Memory 240円 中程度
Freeman 240円 中程度
Auto Memory Cleaner 不明 中程度
Dr.Cleaner 不明 × 中程度

メモリ解放アプリのオススメは

『Freeman』

です

動作が素早くて自動解放もでき、解放容量も中程度で申し分ないです

もし解放容量だけを考えるなら

『Memory Boost』

がオススメです

自動解放機能の実行タイミングが指定できませんが、解放容量は非常に強力です

・有料アプリ:『Freeman』

・無料アプリ:『Memory Boost』

になります

まとめ

いかがだったでしょうか

メモリ不足に陥ったら増設をする前に、

・アプリを終了する

・メモリ解放アプリを使用する

・再起動する

の3つを試してからでも遅くはないと思います

ぜひ試してみてください