電子書籍と紙媒体の使い分けについて真剣に考えてみる

電子書籍と紙媒体のどちらをメインに使いますか?

漫画や小説が好きな人には非常に悩ましい問題だと思います

どうせなら一本化したいと思う人もいるかも知れません

そこで、個人的に答えを出したのが

電子書籍と紙媒体の使い分け

についてです

電子書籍と紙媒体はどちらが良いのか

電子書籍は6年以上、紙媒体は10年以上使い続けた結果から言います

『用途によってどちらも最高で良いです!!』

は? ふざけんな!

と思っている人、すみません!!

たどり着いた結果がこれなんです

理由を説明するので聞いてください

漫画ならどちらが良いのか

結果は

『主に紙媒体で金銭的余裕があるなら電子書籍も購入』

では説明しますね

電子書籍のメリット

・前日にダウンロードができる(iBooks)

・場所を選ばない

・絵が見やすくてキレイ

の3つです

私はiBooks Storeで購入しており、発売日の前日23時頃からダウンロードされる為、紙媒体より早く読めることはメリットだと感じます

紙でしか買わない人に対して1日早く買える謎の優越感を感じることもしばしば

そして場所を選ばずスマホもしくはパソコンさえあれば購入できる手軽さは電子書籍の強みです

Twitterで

「発売日に本屋で売っていなかったー泣」

とツイートしている人を結構見かけます

どこにいても買える電子書籍は手間が省けます

最後に『絵が見やすくてキレイ』が個人的にウェイトを占めました

紙特有の中央部のつなぎ目が無いおかげでどこのコマも見やすく読めます

印刷することもないので品質が安定し絵がキレイです

オススメの見やすい読み方は

ノートパソコンくらいのサイズで画面いっぱいにして読むことです

小さい画面で1ページしか映らないスマホより、2ページ写して大きな画面で読む方が印象がまるで違います

正直、パソコンで電子書籍を読まなかったら紙一択だったかもしれないと思うほどです

紙媒体のメリット

ここまで電子書籍を推してきましたが、主に紙媒体なのでやっぱり購入するなら実物の漫画です

あくまで電子書籍はお金に余裕があったら購入するようにしています

紙媒体のメリットは

・一生手元に漫画として残る

・ページを捲るときの緊張感

・本を売却できる

の3つです

何かを買うときは実物として手元にあると安心します

漫画も同じようにデータ上にあるよりは自分の本棚にある方が

『購入したぞ!』

て言う気持ちになりますし、折角なら実物で全巻揃えたい気持ちになります

2つ目の

『ページを捲るときの緊張感』

については共感できる人が多いのではないでしょうか

バトル漫画や恋愛漫画で次のページに

『絶対何か急展開な出来事ある!』

ってわかる瞬間ありますよね

あの瞬間にページを捲るときの緊張感やドキドキは実物の漫画でしか体験できません!

3つ目はみなさんご存知の通り売却してお金に戻せる点です

どうしても

・お金が必要なとき

・部屋にスペースが欲しいとき

があると思います

困ったら取り敢えず古本屋で売却してお金に戻せるのは電子書籍にはできない利点です

漫画ならどちらが良いのか(結論)

両方揃えましょう

以上です

小説ならどちらが良いのか

こちらについては

『紙媒体一択です』

電子書籍で読んでいる人をディスるつもりは全くありませんが

『よくあれで読めるよなぁ〜』

と見かける度に感じます

小説の場合は文字がメインになりますので

・1ページに表示される文字の量

・目の疲労

を考慮すると紙媒体がオススメになります

まとめ

個人的主観で『どちらが良いか』についてまとめましたが いかがだったでしょうか

双方にメリット・デメリットがあります

・部屋に本を置けるスペースがない

・電車通勤だからその間で手軽に読みたい

・両方揃えたい派

など生活スタイルや考え方によって変わってくると思います

あくまで一つの考え方としてこの記事を読んでくれたら嬉しいです