運営報告

【2019年】アドセンス審査を一発合格!8記事で運営二週間の雑記ブログがしたことは?

アドセンス審査は難しいとネットで情報がたくさん流れています

そんな中、ブログ初心者が雑記ブログで丁度二週間で一発合格しました

比較的早く合格したのではないのかと思います

この記事では

・合格までの記事の書き方と

・審査に対する考え方

を書きますので

審査に落ちて

・困っている人

・これから挑戦する人

は ぜひ参考にして頂けたら幸いです

アドセンスへ合格するための記事の書き方

雑記ブログで運営するにあたり、絶対にこれだけは守って記事を書くことを決めていました

それを守って記事を書けばアドセンス審査でも落ちる頻度は減ります

読者にとって

・少しでも有益な情報になる記事を書く

・文字数は1500字前後書く

この2つだけです

有益な情報とは

他のアドセンス審査の記事を拝見すると

・『問題解決型』

・『情報提供型』

を考えて書くべきだと難しいことを言いますよね

確かにその通りですが、もっと軽く考えた方が良いと思うのが持論です

難しく考えると

・この問題を絶対に解決する記事を書かなければいけない

・あの情報を絶対に提供しなければいけない

になりますが、軽く考えることにより

自分の調べられる範囲・分かる範囲で解決する記事・情報を提供すれば良いのです

初めの記事のネタ探しの段階から『問題解決型』『情報提供型』のどちらかを考えずに、記事になりそうなネタが見つかり次第どちらかを選択します

そして自分の出来る範囲で記事を執筆し、読者がこの記事を見て少しでもメリットを感じてもらえるような記事作りをすることが重要だと思います

この少しが重要で全部が有益な情報にならなくても良いのです

文字数は1500字前後

記事を執筆したら文字数が重要です

アドセンス審査ではコンテンツ不足だと落とされます

可能なら1500字前後は書くようにしましょう

読者にとってメリットを感じてもらえる記事を書けば大体1500字前後に収まります

1500字を読者目線に書けばコンテンツ不足で落とされることはありません

1500字はコンテンツ不足では無い

と言うことです

アドセンス審査の最低限の記事数

結論から言います、8記事用意しましょう

まずアドセンス審査ではコンテンツ不足で落とされると説明しました

コンテンツ不足とは有益な情報が有るか無いかです

有益な情報を作るためには

・記事の文字数

・投稿した記事数

が関わってきます

文字数は1500字以上書けば良いですが、投稿した記事数はある程度必要になります

何故ならGoogleは企業です

価値のないサイトにわざわざ合格を出すはずがありません

ここでの価値のないサイトとはPV数ではなく、

今後継続してサイトの更新をし読者が広告を見てくれるサイトに成長するかの話です

成長する見込みがあるなら投資として広告掲載合格の判断をします

8記事必要な理由

理由は2つあります

一つ目は8記事で合格した実績です

ネットでは5記事や1記事で合格した情報が流れています

どれも本当のことだとは思いますが、自分で経験したことが一番信頼できます

なので、ここでは8記事が最低限の記事数です

2つ目は審査中に継続して執筆することで10記事以上になるからです

審査は通常3日以内に終わりますが、審査に出す人非常に多く一週間や1ヶ月以上掛かる人もいます

ほぼ長期戦覚悟で挑まなければなりません

ならば逆の発想をします

審査に出す段階では3日以内に拝見されても問題無いコンテンツの8記事で挑み、長期戦中は毎日更新することで10記事、20記事とコンテンツが増しより合格率が上がります

もし仮に20記事が合格ラインで審査日数が10日掛かるとします

20記事ピッタリで審査に出す人と10記事で審査に出す人が同時にいて、20記事の人は10日掛かり30記事で合格、10記事の人は10日掛かり20記事で合格

同じ合格ですが、10記事で審査に出した人の方が時間を有効的に活用し得をしています

Googleが実際には幾つの記事数で判断しているのかは分かりませんが、最終的にGoogle社員の人の目で判断して審査に日数が掛かっているなら早い段階で審査に出した方が良いのです

因みに審査不合格でも落ちた問題点を指摘してくれて何回でも挑戦することができます

必要最低限の準備と禁止事項

これまで説明したことを実践しても審査に必要な情報が抜けていたら落ちます

・プロフィール

・プライバシーポリシー

・免責事項

の3つは用意する様にしましょう

プロフィールは簡単で良いので書いた方が良いです

プライバシーポリシー、免責事項は無料で使用できるサンプルがあります

私は有料テーマのJINのサンプルをそのまま使用しています

禁止事項

上記画像の15個が禁止されているコンテンツです

どれか一つでも当てはまればまず合格できません

合格できない人で多いのが

・アルコールやタバコネタ

・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ

です

特に雑記ブログは気付かないうちに投稿している人が多いので今一度見直してみて下さい

参考データ

実際にどんな記事で何文字で合格したのか気になる人もいると思います

下記の記事が審査に出した時のデータです

記事 文字数
https://yuisableblog.com/socialapartment/ 3,107
https://yuisableblog.com/ruann-profile/ 1,907
https://yuisableblog.com/social-apartment-1/ 1,604
https://yuisableblog.com/ruann-1/ 1,706
https://yuisableblog.com/shared-house/ 1,620
https://yuisableblog.com/macbook/ 1,387
https://yuisableblog.com/apple-1/ 979
https://yuisableblog.com/book/ 1,549

内訳は

・『問題解決型』が2記事

・『情報提供型』が6記事

・文字数の平均が1,732

です

記事の内容は

・住んでいる家の環境

・好きなアーティスト

・パソコンの設定

の3つのジャンルに絞って書きました

ジャンルを絞ることが合格に影響するかは分かりませんが、全部がバラバラのジャンルで審査に出すよりは統一感があるので ある程度ジャンルを決めて書くことをオススメします

気になる審査日数は4日掛かり PVは一日2人くらいです

まとめ

アドセンス審査は

・読者に少しでも有益な情報で

・1500前後書いて

・8記事で合格できる

の3つです

全員がこれを実行すれば合格できると思いますが それでも合格できないのが現実です

考えられる要素は

・コンテンツ不足

・コピペ&リライト

が大きいです

意図せずコピペ&リライト記事になる可能性も考えられます

そのときは

・コピペチェックツールを使用する

・記事を非公開する

をして対応しましょう

アドセンスに合格できず心が折れてしまうことがあるかもしれませんが、諦めず何回も審査していくしか方法はありません

記事執筆を継続していける人ならアドセンス審査も継続して挑戦できるはずです

この記事で何かヒントを掴めたら幸いです

最後までご覧頂き ありがとうございました