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ソーシャルアパートメントとシェアハウスの違いを解説

コストを抑えて引っ越したい、住むならソーシャルアパートメントもしくはシェアハウスがいい。

でも、

2つの違いが分からない!

という方に

分かり易く図を用いて丁寧に解説します

ソーシャルアパートメントについてはこちらのページをご覧ください

ソーシャルアパートメントとは?実際に住んで感じたこと。メリット・デメリットを教えます! 2018年9月にて静岡から東京へ引っ越して来てそろそろ1年が経過します 突然ですが、ソーシャルアパートメントと言われる新し...

ソーシャルアパートメント・シェアハウスの比較15選

項目 ソーシャルアパートメント シェアハウス
入居審査 有り 有り
初期費用 家賃の3ヶ月強 10万程度
契約の縛り 1年 or 2年 契約 1ヶ月前に申請
家賃 高い 安い
部屋 個室 物件による
プライバシー 有り 少ない
住居人数 多い 少ない
交流 多い 少ない
年齢層 30歳前後 20代〜30代
家での過ごし方 多岐にわたる 普通
共有スペース 多い 少ない
華やかさ 豪華 劣る
宿泊 有り 物件によるが有り
深夜帰宅の迷惑度 無し 有り
水回りの掃除 有り 物件による

15選の解説

1.入居審査

ソーシャルアパートメント:

職業、年収の審査やコミニュケーションを取れる人物か見られるが、落ちることはほとんどない

外国人に対しては日常レベルの日本語会話が求められる

シェアハウス:

職業、年収の審査有り

基本的に落ちることはない

2.初期費用

ソーシャルアパートメント:

保証金+当月日割り家賃+翌月家賃=家賃の3ヶ月強

シェアハウス:

保証金+当月の日割り家賃=10万円程度

3.契約の縛り

ソーシャルアパートメント:

1年 or 2年契約

1年 or 2年契約での途中解約は違約金発生が発生するが、1年 or 2年過ぎた後は1ヶ月前に申請で違約金は発生しない

シェアハウス:

ほとんどの物件は1ヶ月前に申請で解約可能

4.家賃

ソーシャルアパートメント:

都内の物件が多く家賃は高め

10万円前後の物件が多め、最低でも5万円は掛かる

シェアハウス:

物件によるが比較的家賃は低め

3万円からでも住める物件がある

5.部屋

ソーシャルアパートメント:

一人一部屋

シェアハウス:

物件によるが相部屋と個室両方有り

6.プライバシー

ソーシャルアパートメント:

完全個室の物件のみ

シェアハウス:

相部屋もしくは個室

7.住居人数

ソーシャルアパートメント:

20人〜100人以上の物件

シェアハウス:

10人未満の物件が多め

8.交流

ソーシャルアパートメント:

毎日いろんな人と交流ができる

シェアハウス:

交流する機会が少ない

9.年齢層

ソーシャルアパートメント:

20代前半から70代まで幅は広いが、20代後半から30代前半が主な割合を占める

シェアハウス:

20代前半から30代前半の割合が多い

10.家での過ごし方

ソーシャルアパートメント:

部屋で一人過ごすも良し、ラウンジで交流するも良し、ワーキングスペースで勉強するも良し、ビリヤードをやるも良し

シェアハウス:

特別な設備が無い分、やれることは少ない

11.共有スペース

ソーシャルアパートメント:

物件により映画部屋、マルチパーパススタジオ、ワーキングスペースなど様々

シェアハウス:

一般的な一軒家に住んでいる為、特別なスペースは少ない

12.華やかさ

ソーシャルアパートメント:

見た目は完全にリア充の集まり

シェアハウス:

ソーシャルアパートメントより劣る

13.宿泊

ソーシャルアパートメント:

事前の申請は不要

家族、友達の宿泊OK

シェアハウス:

物件によるが有り

14.深夜帰宅の迷惑度

ソーシャルアパートメント:

廊下で騒がしくしなければ迷惑にならない

シェアハウス:

慎重に部屋へ帰る必要がある

15.水回りの掃除

ソーシャルアパートメント:

週5回掃除のおばちゃんが来る

シェアハウス:

物件によっては業者が掃除に来るが、住人同士で持ち回り制度有り

まとめ

一番の違いは住居人数と設備の違いが大きいです。

みんなで楽しくイベントをして過ごすならソーシャルアパートメント

コストを重視して程よい感じで交流を図りたいならシェアハウス

どちらも特色があり、自分にあった生活スタイルを考えてみてはいかがでしょうか